MENU TEL

オフィスワークの方は要注意「夏の冷え症」の原因

2018.07.13 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
今回は夏にも忘れてはいけない冷え症についてお伝えしていきます!
 
以前「夏の腰痛」の記事でもお伝えしましたが、夏場は室内で過ごす時間が多い人にとっては逆に身体が冷えやすいといっても過言ではない時期です。
クーラーはもちろんのこと、アイスなどの冷たいものを多く食べたり、逆に暖かいものを食べることが少なくなったり、お風呂に浸からずシャワーで済ませることが多くなることが主な原因として挙げられます。
特にアイスを食べることは胃腸にとって非常に大きいダメージとなります。ただでさえ冷えによって胃腸の働きや腸内細菌に影響がある上、糖分も胃腸にとっては負担が大きいからですね。とりわけ食後のアイスは「糖反射」といわれる、糖分によって胃腸の動きが止まってしまう生体反応の影響もあり、「やってはいけない夏の習慣ランキング」があれば必ず上位に食い込むであろう習慣といえます。
もちろん、アイスを食べることによるストレス解消効果も無視できませんが、どうしても食後にアイスを食べるのであれば、できるだけ口で溶かして(温めて)から飲み込むようにしつつ、食べた後にはぬるめでいいので暖かいスープを飲むようにするといいでしょう。糖反射によって止まった胃腸は塩分を与えると動き出すので、多少塩分の入ったスープがいいですね。
 
冷えに対抗するための方法としては、やはり筋肉をつけるのが一番ですが、疲れた筋肉を回復させることでも同じ効果が得られます。コリは血行が悪いところにできますが、コリができた筋肉というのは余計に血流が悪くなっていってしまうからです。また、コリが自律神経を圧迫すると、自律神経が司っている血流(血液分布)にも異常が生じ、余計に末端が冷えやすくなってきます。
 
当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーは治療中に体を揺らすこと自体でも血行が改善しますが、コリに刺激を入れることによって起こる、害のない炎症(神経性炎症)でさらに代謝が活発化します。
冷えにお悩みの方は、ぜひ一度当院の深層筋治療を受けていただくことをおすすめ致します!
15600771_PW36

突然あらわれた膝や股関節の痛み、その意外な原因とは

2018.07.11 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は膝の痛みとその原因についてお伝えしていこうと思います。
 
まず最もオーソドックスな原因として挙げられるのは、膝の変形、いわゆる「O脚」「X脚」ですね。
どちらも主に脚の筋肉の不均衡によって生じてくる状態なので、その状態で耐えられる負荷を超えた分が膝の靭帯や半月板にかかってしまい、痛みを発してきます。加齢による膝の痛みもこれに近く、衰えた筋肉で支えられなくなった分の負荷が痛みの原因になります。
ガニ股も膝の痛みの原因になりますが、これは本来正面からの衝撃(前に出した脚の踵をつく際にかかる衝撃)に最適化して作られた膝まわりの組織が、ガニ股によって横からの衝撃を繰り返し受けることにより、内側の組織にダメージが蓄積している状態です。
 
ここまでは脚の変形があるので分かりやすい理由と思われますが、もう一つ、忘れてはいけない原因があります。
それが腰痛です。
 
腰痛で膝が痛くなるという症状はあまり馴染みがないかもしれませんが、むしろ症状としては一般的なものであり、痛みの理由としても分かりやすいものになっています。
その理由というのが、脊柱のクッション性の低下です。
人の頭はボウリング玉程度の重さがあり、その頭が上下に動く際の衝撃を一日中吸収している脊柱には、普段から少なからず負担がかかっています。しかし、姿勢が正しい状態での歩行であれば、衝撃のほとんどは椎間板(背骨と背骨の間のクッション)と筋肉に吸収されていきます。
しかしそこに腰痛や、腰痛からの猫背といった姿勢の乱れが生まれると、脊柱起立筋という背骨を支える筋肉群の負担が飛躍的に増えてしまいます。ボウリングの玉を真上に持ち上げておくのはそれほど辛くありませんが、斜め上に持ち上げて保持するのは非常に辛いですよね。
そのようにして負担がかかってくると筋肉が硬くなり、クッション性が落ちます。クッション性が落ちるとどうなるかというと、その分の衝撃が股関節や膝、前スネや足首にかかってくるわけです。これは十分に痛みの原因になりえます。
 
このように、脚の痛みと腰には大いに因果関係があり、腰や背中、首の筋肉がほぐれることで脚の症状が改善する可能性は高いです。
当院のインナーマッスルセラピーでは、まさにこの脊柱起立筋のコリに抜群の効果を発揮します。脚に原因不明の痛みがあり、猫背や腰痛もあるという方は、ぜひ一度当院までお気軽にご相談ください!
hiza1

めまい・ふらつきの原因は首こり、肩こりにあり!

2018.07.03 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は最近急増中の「めまい・ふらつき」という症状についてお伝えしていこうと思います。
 
まず、めまいやふらつきを感じた時、皆さんはどこを疑うでしょうか?
多くの方は血圧や脳の異常を考えるのではないかと思います。
実際にこの症状を感知しているのは脳ですが、根本的な原因は首(肩)のこりにあることが多く、めまいやふらつきを訴える方の実に9割近くが、首や肩の強いこりを感じています。
また、こりを感じていなくてもこりすぎて感覚が鈍っている場合があります。首を左右に傾けた時で約45°、左右を向く時に約90°まで動かない方はほぼ間違いなく首がこっているといえるでしょう。
 
では、なぜ首がこっていると「めまい・ふらつき」が出てくるのでしょうか?
これには大きく2つの理由があり、まず単純に首の血管が圧迫されることによる脳血流の低下があります。脳の血流が低下すると、平衡感覚を司る三半規管の働きがにぶり、感覚に狂いが生じてしまいます。
2つ目は、首のこりによって自律神経が圧迫され、これが正常に働かなくなる状態で、この時にも首から脳にかけての血流が悪くなってしまいます。
つまり、首がこっているとダブルの効果で脳の血流が減ってしまうわけで、さらに一度血流が悪くなると、それによって新しいこりができてしまいます。
ふらつきを起こすほど首がこってしまうと、活動性が下がり、ますます全身の循環が悪くなってしまうわけですね。
 
このような悪循環を断ち切るには、やはり首から肩にかけてのこりを根っこからほぐしていく事が必要になります。当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーでは、丁寧な問診により、3層以上に重なった首や肩の筋肉から悪い筋肉を特定し、そこに対して的確に刺激を入れていきます。
めまいやふらつきでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に当院までご相談ください!
katakori1

意外にも多い「夏の腰痛」、その原因と対策

2018.06.29 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は意外なほど多くの方が抱えている「夏の腰痛」についてお伝えしていきたいと思います。
 
まず、その原因はどこにあるのか?という問題ですが、分かりやすいところではやはりクーラーの効きすぎが挙げられます。
職場や施設内はもちろんですが、実は最も注意すべきなのは睡眠中です。起きている時に寒さを感じると、人体は「震える」ことで熱を生み出しますが、寝ている時はこの反応が止まってしまいます。ただでさえ寝ている時は筋活動の低下や圧迫により血流が悪くなりやすいので、そこを冷やされると筋肉にとって余計に悪い環境になってしまいます。
また、睡眠中は当然エアコンの設定温度を調節できないこともあり、外気温によって冷え方が変わるエアコンだと朝方に冷えすぎてしまうこともよくありますね。
このような状態に対処していくには、速乾素材の腹巻きや、大きいサイズのシャツをお腹に撒いて腹巻きがわりにするなど、腰周りだけでも冷えから守っていくといいでしょう。
  
それ以外だと、やはり暑いので冷たいものを食べすぎてしまう事であったり、お風呂につからずにシャワーで済ませてしまうなどの習慣も、こりにとっては大敵となります。また、お風呂あがりに扇風機ですぐ涼を取るのもあまりよいとはいえませんね。
 
これらの体温的な要因に加え、夏は台風などで気圧の変化も大きくあります。暑いと身体のケアも面倒になりがちですが、腰の痛みを感じた際はお早めの治療をおすすめ致します。
当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーは、深部まで冷えた筋にもしっかりと刺激を入れ、中から血行を改善する効果がありますので、腰痛の際はぜひ一度お気軽にご相談ください!
kansetsutsuu_koshi

データから見る業務用EMSの効果

2018.06.27 | Category: 未分類

皆様おはようございます!
喜楽整骨院です。
 
本日は当院でも導入している業務用EMSの実力を示すデータをまとめていきたいと思います。
姿勢改善、スポーツパフォーマンス向上に興味のある方は必見です!
 
まず、効果はどのくらいあるのか?という調査データです。
米国ウィスコンシン大学で行われた、EMSを使用するグループと使用しないグループに分けて8週間に渡り調査した実験では、以下のような差が表れました。
 
・使用グループは腹部強度が58%増加、使用しないグループは変化しなかった
・使用グループは腹部耐久性が100%増加、使用しないグループは28%増加
・使用グループは腹囲(ウェスト)が平均3.5cm減少
・使用グループの半数強が姿勢の改善を感じた
 
いかがでしょうか。これは偶然で起こりうる範囲を明らかに超えていますね。
EMSが筋力UPに効果があることはこれでお分かりいただけるかと思いますが、次なる問題があります。「EMSの効果はどのくらい持続するのか?」という点です。
これについては最初のトレーニングの効果自体も3ヶ月から半年程度は持続しますが、さらに以下のような実験があります。

・週3回トレーニングする
・Aグループは24週間継続してトレーニング
・Bのグループは6週間トレーニング⇒3週間休息を3回繰り返す(計18週間)
 
この実験ののち、計6週間分トレーニングが少なかったBグループの筋力と筋の太さを調べた結果、Aグループと差が見られなかったそうです。
また、一度鍛えられた筋肉はその時点で細胞が増殖しているため、トレーニングを中断して筋肉が細くなっても、再度トレーニングを再開すると筋力を取り戻すのが早いことが分かっています。
一度鍛えられた筋肉はその経験を覚えているということですね。
 
今まであまり鍛えられたことがないインナーマッスルを一度鍛えると、日常生活の中の動きでもその筋力が維持される効果もあり、当院のEMSもご好評をいただいております。
EMS体験会も受け付けておりますので、ご興味のある方はぜひ一度、お気軽にお問い合わせください!
images (12)

自分で揉んでもなかなか治らない・・・肩・首からくる頭痛に効くマッサージ

2018.06.19 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は首や肩のこりからくる頭痛に効くマッサージをお伝えしようと思います。
 
慢性的な頭痛がいわゆる「偏頭痛」と「緊張性(こり)頭痛」に分けられることは、多くの方がご存知だと思います。
ズキズキと痛む偏頭痛は脳が興奮しすぎて血流が多くなりすぎていることが原因なので、暗い部屋で安静にして首や頭を冷やすことが対処法として挙げられます。
これに対し緊張性頭痛は血行不良によるこりが原因なので、温めたほうが症状は軽快しやすくなります。温め方としては、濡らしたタオルをレンジで1分ほど温めて当てる方法が簡単ですが(やけどにご注意ください)、職場などではレンジがない方もおられると思います。
そんな時におすすめの方法が、「胸鎖乳突筋マッサージ」です。
 
胸鎖乳突筋とは、「胸骨」「鎖骨」と「乳様突起(頭蓋骨の耳の後ろにある突起)」を繋ぐ薄い筋肉で、左を向くと右側の首すじにせり出してきます。
首には気道、食道、リンパ管、脊髄がありますが、この胸鎖乳突筋が硬くなるとそれら全てに影響が出てしまいますので、首の中でも非常に重要な筋肉といえるでしょう。
自分でマッサージする場合は、軽くつまんで円を描くように動かしたり、軽くつまんだまま交互にゆっくり左右を向く方法があります。
 
これらの方法は即効性はありますが、首のこり自体を消し去るわけではないので、疲れがたまってくるとまたすぐに症状が再発してしまうかもしれません。
首・肩のこりや頭痛に対して根治を目指したいという方は、ぜひ一度当院までご相談ください!
zutsuu1

腰だけじゃない!増加する椎間板ヘルニアの原因と予防法

2018.06.12 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は首にも起こる「椎間板ヘルニア」についてお伝えしていこうと思います。
 
椎間板ヘルニアについて、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?
ヘルニア持ちの人は辛そうだけど、自分はあまり関係ないとお考えの方も多くいらっしゃると思います。しかし、椎間板ヘルニアは年々増加してきており、今日は大丈夫でも明日大丈夫とは限らないかもしれません。
その理由として最も大きなものが「姿勢の乱れ」です。ある調査では日常的にモニターを見る人の数も、見ている時間も年々増え続けているそうで、特に「スマホっ首」などというように、ちょっと下を向いた姿勢で明るいスマホ画面を長時間見るという状態は、首や肩にとって大きな負担になります。そうして姿勢が乱れてくると、本来均等にかかっていた椎間板への圧力にも歪みが生じてしまうのです。
 
姿勢の乱れの弊害はこれだけではありません。姿勢が乱れると、当然筋肉にも負担がかかり、疲労という形で筋肉に傷がつきます。ここで十分な血流があれば傷は治癒し、筋肉はより強くなります。
しかし姿勢の乱れによって疲労した部位は血流も滞りやすく、筋肉の傷を治癒させることができません。そうなると、そこに「こり」が生じてしまいます。こうして生まれたこりは神経を圧迫し、それによって代謝(血流)が悪くなり、さらにこりができる・・・という悪循環に陥ってしまうのです。この悪循環が続くと、ヘルニアのような重い症状が出てきてしまうのも時間の問題です。
 
このような状態を予防するためには、姿勢を正すように心がけるのは当然ですが、腰も首もとにかくよく動かして血流を促すことが重要です。首であれば頭を回す、腰であればフラフープをするように腰を回す動きなど、自分の気持ちいいと思える動きを隙間の時間に行って下さい。
腰のヘルニアに関しては、腹筋などの衰えによる腹圧の低下も原因としてあげられます。これに対しては単純な腹筋も有効ですが、「息を吐きながらお腹を思い切り凹ませ、ゆっくり息を吸いながら戻す」というトレーニングで腹横筋を鍛えるのが特に効果的です。
 
これらは予防法であり、すでにヘルニアの症状が出ている方は、やはり一度治療を受けられることをおすすめ致します。
当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーは、姿勢の乱れの原因となっている深層の筋のこりに対して高い効果を発揮しますので、ヘルニアを発症された方でも効果を実感していただけるはずです。
腰や首のヘルニアでお悩みの方は、三鷹市下連雀にあります当院までお気軽にご相談ください!

kotsuban6

四十肩・五十肩の予防ストレッチ法と対処法

2018.06.05 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は夜寝られないほど痛むこともある四十肩・五十肩についてお伝えしていこうと思います。
 
まず、四十肩・五十肩とは何なのか?
これは肩こりをもともと持っている方に発症しやすいため、肩こりの悪化したものと思っていらっしゃる方も多いようですね。しかし、四十肩では肩関節の周りに炎症が起こっているため、(悪化といえなくもないものの)正確には少し違います。
では実際の症状として肩こりとどう違うのかというと、端的に言えば「痛みの強さ」です。肩関節は、任されている仕事の多さ=関わる筋肉の多さに対して非常にコンパクトに作られており、ほとんどムダな隙間がありません。ここに炎症による腫れが起こると、非常に強い痛みを発します。
 
また、肩関節はコンパクトに作られている分、骨と筋肉がこすれやすくなっており、これが炎症を起こしやすい要因となっています。四十肩・五十肩は猫背・巻き肩の人に起こりやすいですが、肩こりが慢性化していると特に前ぶれなくやってくるため、予防が肝心です。
予防にはとにかく肩周りの柔軟性が大事になりますので、そのためのストレッチとして
・後ろ手に手錠をかけられたような状態で肘を伸ばし、弧を描くように腕を動かす
・土下座しながら両手を前に伸ばす「猫のポーズ」
・肩の高さまで肘を上げ、お手上げのポーズで肘を90°に保ったまま手を後ろに倒していく
などがあります。ちょっとした隙間時間にこれらを行うことで四十肩は予防が可能です。
 
もしすでに発症されてしまった方は、痛いからといって動かさずにいると肩周りが固まってしまいますので、痛みの出ない程度にできるだけ動かすようにしましょう。その際の体操としては、前屈みで何かにつかまってできるだけ肩に力を入れずにブラーンと腕を下げた状態で、ドリルのように腕を回す「ドリル体操」が有効です。
 
しかしここまでの注意点として、四十肩・五十肩には似た症状の疾患も多くあり(腱板損傷、石灰沈着、リウマチなど)治療が遅れると症状が悪化する場合も多くございます。
当院では症状と検査によって四十肩かどうかを診察した上で施術をいたしますので、肩の痛みで夜眠れないなど心配のある方は、三鷹市下連雀にあります当院までぜひ一度お気軽にご相談ください!
katakori_man

猫背は万病のもと!猫背チェックリストと猫背矯正方法

2018.05.29 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。

今日は年々増加している現代病、「猫背」についてお伝えしていこうと思います。
猫背は大きく腰猫背・背中猫背・首猫背に分けられ、現代ではほとんどの方がいずれかに該当します。
しかし、猫背を自覚できていない方は意外と多く、「便秘」「胃酸過多(逆流性食道炎)」「指のシビレ」などの症状が出ていても、その原因が猫背だとは気づいていない場合が多くあります。

そんな方のための猫背チェックリストがありますので、まずはぜひ当てはまる数を数えてみてください。

・慢性的な肩こり・頭痛がある
・偏頭痛がある
・後頭部頭痛がある
・一日4時間以上座っている
・仰向けで寝ると腰と床の間に隙間がある
・膝が伸びきらない
・靴の外側が減っている
・しっかり寝て起きても疲れている
・ふくらはぎが疲れやすい

おおざっぱではありますが、この中で3つ以上当てはまったら猫背の疑いが強いです。
では、猫背の場合はどうしたらいいでしょうか。
答えは簡単です。本来、人間には背骨を支えるだけの十分な筋肉が備わっているので、背すじを真っ直ぐに保っていれば、それに必要な筋力は自然とついてくるのです。
背すじを真っすぐに保つためのコツを何点かご紹介すると、
 
・極力目線を下げない
目線が下がると首も曲がりがちになるので、首猫背の原因になります。モニターなどは高めに設置しましょう。
 
・キーボードを使う時はアームレストを使う
腕が浮いた状態で使うと背中が曲がって背中猫背の原因になってしまいます。ノートパソコンであれば腕ごと置ける台を設置するか、本体だけ高い台に置いた上で、キーボードを別で接続する方法がおすすめです。
 
・椅子に深く腰掛けすぎない
深く腰掛けると腰椎の前弯が小さくなり、腰猫背の原因になります。
 
以上の点などを常に心がけることで、猫背は改善することができます。
ただし、猫背というのは長年の習慣であり、長年猫背だった方は背すじを伸ばすための筋肉も硬くなっているので、これをいきなり実行しようとしても難しい場合が多いでしょう。
そのような時には一度当院にて深層筋治療・インナーマッスルセラピーをお受け頂き、筋肉の疲労と硬さを取ることをおすすめ致します。疲労が取れていれば背すじを伸ばす筋肉も働きやすく、硬さがとれれば当然、背すじを伸ばしやすくなります。
また、当院では深部の筋まで電気で刺激し、インナーマッスルを鍛えることができる業務用EMS機器もご用意しております。こちらも猫背に効果抜群です。
 
猫背による症状でお悩みの方はぜひ一度、三鷹市下連雀の当院にてお気軽ご相談ください!
kansetsutsuu_koshi

慢性的な肩の痛み・・・肩こりと思って放置するリスクと簡単ストレッチ法

2018.05.22 | Category: 未分類

おはようございます!
喜楽整骨院です。

今日は肩の痛みに潜むリスクについてお伝えしていこうと思います。
皆さんは肩の痛みに対してどんなイメージをお持ちでしょうか? おそらく、「肩こりはみんなあるから多少の痛みはしょうがない」という方も多いかと思います。
しかし、肩の痛みを放置し続けると、思わぬ辛い症状となって出てくる場合があることはご存知でしょうか。その症状とはずばり「腱板損傷」といって、肩を動かす筋肉に炎症や強い痛みを発するのが特徴です。
 
肩を動かす筋肉は主に4つあり、4つ合わせて「回旋腱盤」といいますが、特に棘上筋という腕を持ち上げる筋肉に損傷が発生することが多く、手を挙げることができないほどの痛みを伴うことも多くあります。これが悪化すると辛い「夜間痛」を出し始め、夜寝られないほどの痛みを発します。
この腱板が断裂すると自然に治癒することはなく、手術でしか治りません。
 
このような状態にならないように、肩周りの筋肉をできるだけ柔らかく保つことが重要です。そのためのストレッチを1つご紹介します。
1)まず肘を90°に曲げた状態で真横にあげ、肩の高さまで持っていきます
2)そのまま手のひらを肩の後ろまで上げていきます(お手上げ、ホールドアップのような姿勢)
3)肩周りや肩甲骨周りが伸びているのを意識する
 
これを10回ほど繰り返すと、肩の周りが温かくなって血流がよくなっているのを感じるかと思います。
以上はとても効果的なストレッチではありますが、やはりこれだけで改善させるのは難しい方もいらっしゃいます。
当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーは、複雑に交差する肩周りの筋肉にも抜群の効果を発揮しますので、つらい肩こりや肩の痛みにお悩みの方はぜひ一度お気軽にご相談ください!
 
katakori_man

当院へのアクセス情報

所在地〒181-0013東京都三鷹市下連雀4-15-29 ミタカロイヤルハイツ101
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号0422-47-3817
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜