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四十肩・五十肩の原因筋別の症状

2018.10.16 | Category: 頭痛・首/肩の痛み

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は四十肩の原因となる筋肉をお伝えしていきたいと思います。
 
まず、腕を上に挙げる時に使われる筋肉は「棘上筋」「三角筋」「大胸筋(一部)」があります。
「三角筋」はご存知の方も多いかもしれませんが、肩の膨らみを作っている腕の付け根の筋肉です。
「大胸筋」も有名な胸の前側に広く張っている筋肉ですが、腕を下げた状態だと腕につく直前に180度ねじれているため、力を入れるとこのねじれが戻り、腕を上げる力がはたらきます。
もうひとつの「棘上筋」は、肩甲骨の上側についている筋肉で、肩の外側について腕を横に開く時に使われます。
この筋はもともとそれほど太い筋肉ではないため血流不足で硬くなりやすく、運動不足などであまり使われなくなると、肩を通る腱の部分がどんどん硬くなってきてしまいます。そうして肩関節で炎症を起こすと、四十肩として安静時痛や夜間痛を出してくるのです。
 
次に、腕を下げる時に使われる筋肉として「大円筋」「小円筋」などがあります。
「大円筋」「小円筋」は肩甲骨の下側につく筋肉で、そこから腕にのびて腕を下側に引っ張ります。そのため、ここも緊張が強くなると「腕が挙げられない」という四十肩の症状に繋がってきます。この場合は夜間痛よりも運動時痛の方が強く、主に可動域の狭さが問題になってきます。
 
四十肩にも色々な原因があり、痛みが強いのか、痛みは少なくても腕の可動域が狭いのかで治療方法が変わってきます。
当院では丁寧に問診を取った上で、適切な部位を治療し、患部の循環を改善して治癒を早めることができます。
肩の痛みや動きでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に当院までご相談ください!
僧帽筋

気温が下がってくる秋~冬にご注意!「シンスプリント」

2018.10.10 | Category: ケガ・スポーツ傷害

おはようございます!
喜楽整骨院です。
今回は秋~冬の気候とも関係の深いシンスプリントについてお伝えしていきたいと思います。
 
まず、シンスプリントとは何なのかというと、いわゆる「使い過ぎ」によるスネの痛みを言います。
原因筋としてはヒラメ筋、前脛骨筋、後脛骨筋、腓腹筋などがあり、これらの筋肉が硬くなって筋膜を引っ張ることで発症します。
症状は運動し始めると特にスネの内側、ふくらはぎの付け根あたりに痛みが出てきて、最初のうちはウォームアップすると(筋肉が柔らかくなってくると)痛みが消失します。このため、症状が進行するまで使い続けてしまう方がほとんどです。
使い過ぎということでやはりよく走る方に多く、特に部活やクラブ活動によって急激に運動量が増えた時に好発します。運動時痛以外にもスネの内側を押すと痛みが出るので、痛みを感じたらそのあたりをよくストレッチしてから運動するようにしましょう。
もし痛いまま放置して運動を続けた場合、次第にウォームアップをしても痛みが取れなくなり、やがては運動をしていなくても痛むようになってきます。その状態でも無理して練習を続けた場合、疲労骨折などの重い症状に発展することも多くあります。
 
本格的に痛みが出てきたらストレッチだけで治していくことは難しく、運動を休止するように言われる場合もあります。やはり基本はオーバーユースによる炎症症状なので、休めることが治療として有効です。
しかしそんな場合であっても、当院の深層筋治療では「ラディキュロパシー理論」に基づき、脚を支配する神経の根っこ(腰)のコリをほぐす事で患部の代謝をアップさせ、休ませる期間を短くしたり、痛みを取ることが可能です。
秋は春から始まった部活の疲れが溜まり、気温の低下による筋肉の柔軟性低下も相まって、シンスプリントが出やすい時期になってきます。
お心当たりのある方は、ぜひ一度当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーにおまかせください!
腓腹筋

骨盤の歪み、原因別の骨盤矯正方法

2018.10.02 | Category: 骨盤矯正・トレーニング

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は骨盤矯正の方法を原因別にお伝えしていきたいと思います。
 
まず、骨盤が歪む原因ですが、これは大きく分けて2つあります。
1つ目は骨盤に付いている筋肉が硬く(短く)なってしまい、引っ張られることで歪んでいる状態です。
骨盤には全部で40個を超える筋肉が付着しており、大きい筋肉だけでも20近くにのぼります。それらの筋肉が共同で支えている状態ですので、この中に硬い筋肉がでてくると、そちらに引っ張られてしまうのです。
これを解消するためには、体表から触れる大きい筋肉をひとつずつほぐしていく必要があります。一口に骨盤矯正と言っても、この硬さを根本からほぐしていかない限り、その場でグッと押して矯正したくらいではすぐにまた歪んだ状態に戻ってしまいます。
 
2つ目は、骨盤に付いている筋肉が衰えて(伸びて)しまい、正しい位置より下がってしまうことで歪んでいる状態です。
これを解消するには、やはり筋肉を鍛える必要があります。ただし、この場合に必要になるのは腰周りのインナーマッスルになるため、普通のトレーニングではなかなか鍛えることができません。
トレーニング法としては、腹式呼吸でお腹を凹ませたまま保持する「ドローイン」や、うつ伏せで肘とつま先を立てて身体をまっすぐに保持する「プランク」などがありますが、インナーマッスルは一般に0を1にするのが難しい筋肉といわれ、アウターマッスルーに比べて付けるのに時間を要します。
 
骨盤の歪みには大きく分けて以上2つの要因がありますが、どちらにせよ骨盤が歪むと姿勢が乱れるため、全身的に筋肉が疲れやすい状態になってしまいます。
こうなると歪みからくる疲れによってさらに筋肉が硬くなり、ますます歪んでしまうという悪循環に陥ってしまうので、骨盤の歪みはしっかりと原因から取っていくのがいいでしょう。
 
ではどうやって治していくかというと、筋肉の硬さを取るには当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーが効果を発揮します。さらに、筋肉の衰えに対しても、当院設置の業務用EMS機器が効果的です。
インナーマッスルを鍛えるには姿勢を保持するトレーニングが主ですが、これはどうしても腰や肩に負担がかかってきます。これに対し、EMS(電気的筋肉刺激装置)であれば、寝た姿勢のままインナーマッスルを刺激できるため、不要な負担をかけずに深層筋を鍛えることができるのです。
 
実際のところ、骨盤に歪みのある方は、筋肉の硬さと衰えが同時に起こっている方がほとんどです。お心当たりのある方は、ぜひ一度お気軽に当院までご相談ください!

腹横筋

根本原因である「コリ」を小さくするにはどうしたらいいのか?

2018.09.25 | Category: 腰痛・関節痛,頭痛・首/肩の痛み

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は「コリ」そのものについて改めてお伝えしていきたいと思います。
 
コリは専門的には「筋硬結」と呼ばれ、その名の通り筋肉にできた硬いしこりの事を言います。
人によっては骨かと思うほどの硬さになるこの筋硬結がどうやってできるのかというと、まず第一に「筋肉に負担がかかり、切れて傷ができる」という状態があります。これ自体は日常的に起こっていることで、筋肉痛もこの状態にあたります。
筋肉に傷ができると、当然体はそれを治そうとして、患部に炎症を起こします。炎症が起こった際、患部に血流が十分あれば炎症は正しく進んでいき、筋肉が治って元の筋肉より強くなります。これがいわゆる筋トレなどによって筋肉を鍛えた時の流れです。
では、コリができるのはどういう状態の時かというと、「筋肉を治すために起こった炎症が、血流不足によって止まってしまった」場合です。
 
以上をふまえ、「コリができやすい状態」の例として、「動きがほとんどない状態で長時間の緊張(荷重)がある」状態が挙げられます。たとえばお子さんの抱っこや、重い肩掛けカバン、書き仕事などです。
できるだけこのような動きはしない方が負担としては少なくなりますが、しないわけにはいかない場合が多いでしょう。では、一度できてしまった筋硬結を小さくしていくにはどうしたらいいのかをご説明します。
 
カギは「血流」ですが、硬くなってしまった筋肉の血行は簡単には改善しません。そこでどうするのかというと、筋硬結を比較的強い力で押し、そこに新しい炎症を起こします。
炎症が起こると、生理学的反応としてそこに血が集まってきます。これは人間に備わった自然治癒力を利用するため、単純な運動などに比べ、より強力に血液を集める力があります。
そうして集めてきた血行によって、止まってしまった炎症であるコリを少しずつ小さくしていくことができるのです。
 
ただし、コリをいきなり押してしまうと鋭い痛みが出てしまい、かえって緊張が強くなってしまうので、コリを押す前にしっかりと表面の筋肉をほぐす必要があります。
当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーは西洋医学に根差した方法論で表面の筋肉をほぐし、深層の筋にしっかりと刺激を入れることができます。ガンコなコリにお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に当院までご相談ください!
youtsu

似ている疾患も多い「四十肩」、早期に見分けて適切な治療を!

2018.09.18 | Category: 頭痛・首/肩の痛み

おはようございます!
喜楽整骨院です。台風が過ぎてまた暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は以前もお伝えした四十肩(五十肩)について詳しくお伝えしていきたいと思います。
 
まず注意点として、四十肩には似た症状が出てくる疾患が多くあります。四十肩とは肩関節を通る筋腱が硬くなり、組織同士でこすれて炎症が起こっている状態です。
これに対し、肩関節の筋腱に損傷(断裂)がある「腱板損傷」、何らかの原因で骨などに石灰質が沈着してくる「石灰沈着」、免疫が誤作動し、関節を攻撃してしまう「リウマチ」などの疾患が類似した症状を出してきます。
では、四十肩なのかどうかどうやって調べるのかというと、最も簡単なのは「人に持ち上げてもらって腕が挙がるかどうか」という検査法です。四十肩は炎症によって肩関節の内圧が非常に高まっており、人に持ち上げられても腕が挙がりません
また、四十肩は常に関節内圧が高まっている状態なので、安静にしていても痛みが取れず、眠れないほどの夜間痛が出てくる事も多々あります。
 
四十肩は整形外科などでは「治療法がなく、自然と炎症が収まるのを(1年くらい)待つしかない」と消炎剤だけで帰されることもありますが、当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーであれば治療が可能です。つい最近にも、肩の関節が60°開いたあたりで止まってしまって腕が挙がらないという方がお2人いらっしゃいましたが、週1回の治療を2ヶ月ほどで、健側(四十肩じゃない側の腕)とほぼ同じ高さまで上がるようになりました。
痛みについても、肩に関係する神経の根元のコリをほぐし、循環をよくして炎症を流す事で、比較的早期に薬がなくても気にならない段階まで戻すことができます。
 
四十肩は猫背や巻き肩の方に起こりやすく、PC作業や書きものをされている方だと30代でも発症することがある疾患です。
すでに症状が出ている方はもちろん、予防として肩の筋腱の柔軟性を保っておく上でも、当院の治療は効果的です。お心当たりのある方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください!
僧帽筋

偏頭痛、手のしびれ・・・「胸郭出口症候群」とその症状・原因

2018.09.11 | Category: 頭痛・首/肩の痛み

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日はさまざまな要因によって起こってくる「胸郭出口症候群」についてお伝えしていきます。
 
まず「胸郭出口」とはなにかというと、肋骨の一番上(第1肋骨)と、首の骨から前後に伸びて、第1肋骨の前側と後ろ側にくっついている2本の筋肉(前・後斜角筋)で囲まれた三角形の部分を主に指します。
首の骨を支柱としたテントのような形になっているこの部分を、腕を支配する太い神経が通っており、斜角筋が硬くなると、その神経(腕神経叢)が圧迫されてしまいます。結果として、手のしびれや腕のだるさといった症状が出てきます。
この症状は「胸郭出口症候群」の中でも斜角筋に原因があるため、斜角筋症候群とも呼ばれ、長時間の力仕事や物を書くなどの筋緊張や、不自然な体勢での居眠りによる寝違えによって起こってきます。
 
次に、第1肋骨と鎖骨の隙間が狭くなり、ここで神経が圧迫されてしまう「肋鎖症候群」があります。
この原因はいわゆる「なで肩」で、本来は肩に向かって斜め上に伸びるはずの鎖骨が水平に近くなることが問題になります。
 
最後に、第3~5肋骨の外側から肩先に向かって伸びる「小胸筋」と肋骨の隙間が狭くなり、ここで同じく神経が圧迫されてしまう「小胸筋症候群」があります。
この症状は猫背の方やパソコンスマホ疲れで肩周りが硬い方、書きものをする方に出ることが多く、やはり腕のしびれやだるさを感じます。
 
これらをまとめた「胸郭出口症候群」を改善させるには、しっかりとその原因を特定し、原因筋の硬さを取り除いていくことが必要になります。当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーでは、検査によって原因を特定しつつ、ひとつずつ確実に原因を取り除いていくことで治療を進めていきます。
手のしびれ、息苦しさ、寝つきの悪さ、背中の痛み、喉の違和感、偏頭痛など、胸郭出口症候群の症状は多岐に渡ります。これらにお心当たりのある方は、ぜひ一度お気軽に当院までご相談下さい!

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EMS(電気的筋刺激装置)によるインナーマッスルトレーニングの様々なメリット

2018.09.04 | Category: 腰痛・関節痛,頭痛・首/肩の痛み

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は電気で筋肉を刺激して鍛える、EMSによるインナーマッスル(体幹)トレーニングのメリットについてお伝えしていきたいと思います。
 
まず、なんといっても時間的なメリットが挙げられます。
インナーマッスルは「0を1にするのが難しい筋肉」で、ある程度つけようとした場合、1日2時間程度のトレーニングが必要といわれております。これに対し、当院のEMSでは週2回、1回30分の頻度で十分な効果が期待できます。
また、通電中はスマートフォンを見たり本を読んだりして過ごして頂くことも可能ですので、そういう意味では拘束時間はゼロと言っても過言ではありません。
 
2つ目のメリットは、体に負担をかけずにインナーマッスルだけを鍛えられるという点です。
通常の体幹トレーニングは全般に同じ体勢を保持する動きが多く、これは一般的なアウターマッスル(腹直筋など)のトレーニングに比べて「コリができやすい動き」になります。動きが少なく、血流促進効果も低いため、筋肉の疲労(細かい損傷)を修復できずにコリになってしまうんですね。
これに対し、EMSであればトレーニング中も寝ている姿勢のため、当然、身体に負担がかかるということはありません。それでいて、1回30分のトレーニング効果は通常の腹筋に換算すると約9000回分というデータがあります。9000回も腹筋をしたらトレーニングどころか腰を痛めることは間違いないでしょう。
 
3つ目は、ゴールが決まっているという点です。
ジムでインナーマッスルを鍛えたいと言うと、毎月際限なく体幹トレーニングをしていくことになります。
これに対して、当院のEMSは週2回、30分を3ヶ月続けていただけると「姿勢維持に必要なだけのインナーマッスルが付き、代謝が6%アップする」というデータに基づき、3ヶ月を一区切りとしております。
実際にジムに通っているとゴールのなさから辛くなってしまったという話をよく聞きますが、その心配はございません。
 
以上のように、EMSによるインナーマッスルトレーニングは、楽なだけではなく様々なメリットがあります。
体幹の筋を鍛えたいけど時間が取りづらい方、首や腰が痛くて体幹トレーニングが辛すぎる方は、ぜひ一度当院のEMS体験会にお越しください!
腸腰筋

要介護(寝たきり)になる要因トップ3とその予防法

2018.08.15 | Category: 腰痛・関節痛

おはようございます!
喜楽整骨院です。
本日は寝たきりになってしまう要因トップ3とその予防法をお伝えしていきたいと思います。
 
1位はなんといっても「脳血管障害」で、脳梗塞や脳出血をすべて合計したものが要因としては一番多いようです。
これについては今さら論じるまでもないかもしれませんが、予防に効果的な成分としては血液をサラサラにする魚の油やトマトのリコピンが挙げられます。
 
2位にはなんと「虚弱」という、単純に筋力が落ちて歩けなくなってしまう状態が入っています。
恐ろしい話ですが、特にこれといったきっかけもなく気付いたら歩けなくなっていたという状態です。しかしこれには原因があります。
その原因というのが、いわゆる腰痛です。腰痛によって活動性が低下してしまい、筋力が弱って歩けなくなってしまうんですね。
というわけで「虚弱」の予防法は、腰痛予防になってくるでしょう。
 
3位にくるのは「転倒などによるケガ」です。脚のケガなどで少し歩かない期間ができるだけで筋肉が弱ってしまい、歩けなくなってしまうんですね。
しかし、この要因についても2位の「虚弱」が関係していることは間違いありません。お年寄りの転倒原因の多くは、筋肉の衰えによって体が上手く動かせなかったことに起因しているからです。

このように、寝たきりになる要因の2位と3位の、さらに大きな原因として腰痛があることがお分かりいただけましたでしょうか。
腰痛を予防するには、「座っている姿勢が長い場合はこまめに伸びをし、背もたれに寄り掛かる」、「地べたに座らない」、「背すじを伸ばす」などなど様々な方法がありますが、一度コリができてしまうと、自然に消えることはほぼありません。
腰痛を感じている方は、痛みの根本となっているコリ自体にアプローチして改善していく、当院の深層筋治療・インナーマッスルセラピーをぜひ一度お試し下さい!

腸腰筋

痛みが強く、治癒に時間がかかる「肉離れ」 早く治すには?

2018.08.15 | Category: ケガ・スポーツ傷害

こんにちは!
喜楽整骨院です。
最近暑さが安定してきたせいなのか多少暑さに慣れている自分が怖いです。
本日はスポーツをやられている方の他に、普通のオフィスワークでもなる方がいる「肉離れ」についてお話しします。

まず、肉離れがどういう状態なのかについて。肉離れとは、「疲れて硬くなっている筋肉」に急に負荷がかかることによって、筋肉の特に硬い部分と比較的柔らかい部分の境目で裂けてしまった状態です。裂けた程度にもよりますが、重いものになると文字通り筋肉が離れて筋腹に凹みが生まれることもあります。
重い肉離れは整形外科などでは全治一か月以上といわれることもあり、スネの骨折の固定期間が一か月程度ということを考えると重い損傷ということがお分かりいただけると思います。
しかし、それはあくまで整形外科の電気や温熱治療だけを行った場合の治癒期間であり、本来はもっと早く治すことが可能です。
 
そのために必要なことはずばり、「血行を良くすること」です。受傷直後には圧迫によって血腫を抑えることがとても重要ですが、その後の組織の修復には何よりも栄養となる血行が重要であり、当然、血行がなければ組織は治ることができません。
しかし、血行は良くしようと思っただけで良くなるものでもありません。特にふくらはぎの肉離れの場合、ふくらはぎ付近を触るだけで痛いこともあり、なかなか患部あたりを揉んで血行を改善するのも難しい場合が多くあります。
ではどうするかというと、ふくらはぎを支配している神経の、根本のコリを治療します。ふくらはぎを支配する神経は、背骨と骨盤の間や骨盤の一部である仙骨から出ていきますが、ふくらはぎを怪我すると、なんとその神経の根本近くの筋肉にコリができてくるのです。さらに驚くべきことに、そのコリをほぐす事でふくらはぎの血行を改善することができます。
この治療法は「ラディキュロパシー理論」といわれ、実際にエビデンス(科学的根拠)のある理論体系になっています。
 
当院ではこのラディキュロパシーやマイオセラピーといった理論に基づき、急性外傷であっても一般的な治癒期間よりも短期間での症状改善を実現しています。
ケガを原因とした痛みにお困りの方は、ぜひ一度お気軽に当院までご相談ください!

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インナーマッスルを効率よく鍛えよう!!

2018.08.12 | Category: 腰痛・関節痛

みなさんこんにちは!
喜楽整骨院です。
本日は涼しく過ごしやすい季節でありますが、まだ気が抜けないので熱中症対策をしてください。

インナーマッスルについて少しお話しさせて頂きます。
ちなみにですが、インナーマッスルはどこの筋肉かご存知ですか?
シックスパックを構成している筋肉ではありません。
シックスパックはあくまで表面的な筋肉であってインナーマッスルはそれより深い筋肉です。
では、インナーマッスルは主にどんな役割をしているかといいますと、骨盤の安定化・姿勢保持などが役割はあります。
なかなか分かりづらい部分ではありますが、そこの筋肉が衰えると姿勢が悪くなったり、骨盤がずれてきたり、あとは代謝低下等、色んな悪循環が訪れます。
じゃあインナーマッスルを鍛えましょうと言ったところでなかなか鍛えるには難しい場所ではあるのです。
インナーマッスルを鍛えようとしても、アウターの筋肉たちがカバーしてインナーよりアウターの方に力が入ってしまいます。
プロのトレーナとかに依頼してマンツーマンで鍛えるのは別になってきますが、一人でジムや自宅で鍛えようとしても難しいものです。
当院ではEMSという機械が導入されており、寝ながらインナーマッスルを鍛えられるという機械です。
嘘だと思いますが、本当です。現に腰痛予防、代謝アップボディーメイクなどたくさんの効果があり、優れものです。
体験会も行っているので気になる方は当院までご連絡下さい。

当院へのアクセス情報

所在地〒181-0013東京都三鷹市下連雀4-15-29 ミタカロイヤルハイツ101
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号0422-47-3817
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜